バースプラン書いてよかった4つのこと|二人目出産バースプラン具体例

妊娠・出産

無事、第二子出産を終えた私ですが、今回はじめてバースプランをたてて出産することができました。

「何をかけばいいのかわからない…」と悩んでいたバースプランでしたが ”どういうお産がしたいか?” 自分の希望をかくだけでもいいんです。

今回の経験を元に「バースプランに書いていてよかったこと」がいくつかありましたので、これからバースプラン決めるという方は是非、参考になさってください。

かいてよかった!バースプラン

実際に提出したバースプランには可能な限り対応してもらえ、大満足で退院を迎えることができた私。

バースプランにはいろいろ要望をかいていたものの、いざ出産となると陣痛に耐えるので必死で、バースプランをたてていたことすら忘れていたんです。笑

しかし出産当日は、助産師さんの素晴らしいフォローのお陰でバースプランの一部は希望通り叶えてもらうことができました。

その中でも「これはバースプランに書いていてよかった!」と思えたものが4つありました。

①カンガルーケア

カンガルーケアとは出産直後に新生児を胸の上に抱っこして素肌の接触をおこなう育児手法で、これだけはやりたい!と強く希望していたバースプランでした。

出産直後、身体を洗ってもらってから分娩台で休んでいる2時間余りの時間を、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に過ごしている時間はとても幸せで、断トツで書いていてよかったバースプランです。

②医療介入が少ない出産

一人目出産時は剃毛・浣腸・陣痛促進剤・会陰切開・人口破膜など…。

出産時の状況によって仕方なかったとはいえ、振り返ってみると医療介入が多い出産でした。

そのため、二人目出産時は「できるだけ医療介入のない、自然なお産がしたい!」とバースプランに記載しました。

今回の出産では、病院についた時点でお産が進んでいたため浣腸や陣痛促進剤はありませんでしたが、会陰切開に関してはギリギリ(裂けそうになって傷が深くなりそうな場合のみ)まで様子をみてもらえました。

結果、1cmほど裂けてしまったものの、傷は浅かったため少しチクッとして縫ったところが突っ張って気になるという程度で円座なしでも座れるほど出産直後が楽でした。

出産前の剃毛・浣腸などの処理もなく、会陰切開をした一人目出産時とは回復の速度が段違いで、個人的には大満足なバースプランでした。

③母乳指導

私は完全母乳での育児を希望していたため、出産当日から体調が許す限り母乳指導をして欲しいとお願いしていました。

スピード出産だったこともあり、出産当日は体力が十分残っていたため、個室に移ってすぐに母乳指導をしてもらうことができました。

母乳希望ではあったものの、寝たい夜や、後陣痛が辛い夜は赤ちゃんを預かってもらい、母乳の時間になったら起こしてもらったり、母乳が足りない時には少量のミルクを足してもらったりと、体調に応じて融通の利いた対応もお願いすることができました。

お陰さまで、産後は割とすぐに母乳が軌道に乗ってくれたこともあり、現在では完全母乳で育児ができています。

④胎盤をみたい!触りたい!

「出産後に余裕があれば…、赤ちゃんと共に出産まで頑張ってくれた胎盤をみたい!できれば触りたい!」とバースプランに書いていましたが、これにも対応してもらうことができました。

どのような感じで赤ちゃんが入っていたのか説明してもらったり、手袋を付けた状態でへその緒や胎盤を触らせてもらったりと、貴重な体験をさせてもらうことができました。

産院によっては対応してもらえないかもしれませんが、出産時にしかできない経験なので抵抗がなければ是非おすすめしたいバースプランの一つです。

大満足だったバースプラン

一人目出産時はコロナ禍ということもあり、バースプランは全面中止となっていたため、今回はじめてバースプランをたてることができました。

今回ご紹介したバースプランの他にも、私が実際に提出したバースプランや、ママ友や先輩ママに聞いた「書いてよかったバースプラン」は別の記事でもご紹介しています。

リアルなママ達の感想なので、これからバースプラン決めるという方はコチラの記事>> 「バースプラン」何をかく?書いてよかった具体例は? も是非、参考になさってください。

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