アトピー息子の「脱ステロイド」記録|脱ステ開始から1年7ヵ月

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脱ステを開始して1年7ヵ月経った2024年5月。

4月下旬から体調を崩し、5月には肺炎で入院。

退院後も熱が出たりを繰り返し、1カ月近くも幼稚園をお休みすることになりました。

こんな不調続きの中、アトピーの経過はというと身体と同じく良くなって悪化しての波が激しい1ヵ月でした。

脱ステ1年7ヵ月のリアル

首元は相変わらずな状態が続いています。

寝る前に無意識に掻いてしまい傷がついたり、カサカサ乾燥しているような肌状態。

左耳には「耳切れ」が起こっています。

しかし不思議なことに、顔だけはツルツルなんです。

4月末に肌状態は落ち着いてきました。

いつも傷があった「ひじの内側」も、この時にはキレイになり掻くこともなくなりました。

しかし1週間も経たずにカキカキが始まり傷がつくように。

ひじの内側と同様に、ヒザの裏も4月末には一気にキレイになりましたよ!

といっても1週間もせずまたカキカキして傷ができています。

発熱がキッカケでキレイに?

この4月末に一気にキレイになったのは発熱があったからだと思っています。

実は4月25日ころから熱が上がったり下がったりを繰り返していて、この時に一気に肌がキレイになったという感覚がありました。

毎晩「カキして」という息子ですが、熱が出ている時は掻くことが極端に少なかったんです。

掻かなかったことがよかったのか、熱があがったらよかったのか。

間近で2年近く見守ってきた私の感覚では、熱が高い時は肌がキレイになるような気がします。

入院~退院の間の変化

↑こちらは肺炎と診断され6日間の入院を終えて帰ってきた時の写真。

入院というストレスもあり、抗生剤の投薬で腸内環境が乱れてしまったのか、原因は定かではありませんが悪化していました。

ツルツルをキープしていた顔ですが、入院中は両目元にもブツブツっとアトピーの症状が少し出ていました。

入院に際して医師からは「ステロイド」を勧められましたが、今までの経緯を話してステロイドの塗布や投薬を何とか避けることができました。

「ステロイドが嫌ならプロトピック軟膏を使ったらどうか」という提案も受けましたが、これまたしぶとく拒否。
やばい親だと思われていたに違いない。。。

しかし、この件に関しては入院中に何度か医師から説明を受けましたが、「アトピーについては脱ステで診てくれる医師のもとで治療をしているため、その医師の意見を聞いたうえでプロトピックやステロイド塗布を検討させてください」とお断りを入れていました。

ご注意

当ブログは「脱ステ」を勧めるものではなく、ステロイドを使った治療を否定するものでもありません。

息子のアトピーにはステロイドが効果がなかったため脱ステを選んでいるまでです。

「脱ステ」には賛否両論、様々な意見があるかと思いますが、脱ステを頑張る息子をどうか優しく見守っていただけると幸いです。

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