【初心者必見】クラウドワークス報酬の受け取り方|手数料を安くおさえる方法

クラウドソーシング

クラウドワークスの報酬には報酬支払い確定日から180日後という申請期限があります。

クラウドワークスを始めて5カ月経ち「そろそろ貯めた報酬を出金しないと」と思っていましたが、いざ出金しようと思ったらどうやって報酬を受け取るのか分かりませんでした。

そこで今回は初めて出金を行うという方にも分かりやすいように、クラウドワークスの出金方法をおさらいしていこうと思います。

「報酬の受け取り方が分からない」「手数料を安く抑えたい」といった方は参考までにぜひ記事を読み進めてみてください。

クラウドワークス出金方法・基本情報

nini
nini

報酬を受け取りたいけど、どうやって申請したらいいの?

クラウドワークスでは締日に設定されている出金方式と振込先口座の情報に基づいて、自動的に出金処理が行われます。

振込先口座の登録ができていないと自動的に出金処理は行われないので、振込先口座情報はしっかり登録しておくようにしましょう。

「細かい説明はいいから出金方法の手順が知りたい!」という方は【報酬を受け取る手順までジャンプ】してください。

▶出金期限


 報酬の出金期限は、報酬支払い確定日から180日後です。

報酬支払い確定から180日を過ぎてしまうと、出金申請期限切れとなり出金ができなくなりますので十分注意してくだい。

▶締め日


クラウドワークスの締め日は、報酬確定後15日と月末の月2回です。

15日締め→当月末、月末締め→翌月15日に登録している銀行口座に報酬額が振り込まれます。

出金の締日を過ぎた報酬については、出金方式を変更しても振込予定日は変更されません。

▶振込手数料


報酬を振り込んでもらう際には所定の振込手数料がかかります。

・楽天銀行 100円(税込)
・他  行 500円(税込)

注意点


登録口座情報に相違があった場合や、振込が完了しなかった場合も振込手数料は発生します
(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)

発生した振込手数料は、次回出金時に出金する報酬金額から引かれるため、未出金の報酬金額より振込手数料分が引かれた金額が「未出金合計金額」として記載されます。

このような事態が起きないように、入力した口座情報に相違がないことをしっかり確認して登録するようにしましょう。

クラウドワークスの出金方式は4つ

①随時出金方式(標準設定)


設定を変更していなければ、クラウドワークスの標準設定は随時出金方式になっています。

随時出金方式とは、締め日時点の未出金報酬額が1,000円以上になった時点で、登録した銀行口座へ振り込まれます。

締日時点までの未出金報酬額が1,000円未満の場合は、次回以降の支払いに繰り延べられます。

例えば…

・1,000円以上の出金報酬額がある場合

15日締 → 当月末に振り込まれる
月末締 → 翌月15日に振り込まれる


出金報酬額が1,000円未満だった場合

振込はされず、次回以降の支払いになる

②50,000円以上出金方式(オプション)


50,000円以上出金方式は、締日時点の未出金報酬額が50,000円以上になった時点で登録した銀行口座に振り込まれます。

毎回の締日時点までの未出金報酬額が50,000円未満の場合は、次回以降の支払いに繰り延べられます。

例えば…

・15日締めまでに50,000円以上の出金報酬額がある場合

15日締め → 当月末に振り込まれる


・月末締めまでに50,000円以上の出金報酬額がある場合

月末締め → 翌月15日に振り込まれる


・15日or月末締め時点で出金報酬額が50,000円未満だった場合

振込はされず、次回以降の支払いになる

50,000円以上稼ぐ予定があれば[随時出金方式]よりも[50,000円以上出金方式]のほうが振込手数料が安く抑えられます。

出金申請期限は180日なので、この期間に50,000円に満たないという場合は[随時出金方式]に変更した方がいいです。

③キャリーオーバー方式(オプション)


キャリーオーバー方式を選択している限り、未出金の報酬の額に関わらず自動的に次回以降に出金が繰り延べられます。

キャリーオーバー方式を選択している状態から出金を行う場合は「随時出金方式」か「50,000円以上出金方式」に変更を行う必要があります。

例えば…

・15日or月末締め時点で出金報酬額が1,000円以上ある

「キャリーオーバー方式」を選択している場合は振込みはされない


・締め日時点で出金報酬額が1,000円以上あり、振込んでもらいたい

「随時出金方式」を選択すると締め日に応じて振り込まれる

また、出金報酬額が50,000円以上の場合は「50,000円以上出金方式」を選択した場合でも締め日に振り込まれる

④クイック出金


クイック出金は、クラウドワークス上で報酬確定した未出金報酬のうち報酬振込日が確定していない報酬を3営業日以内に出金することができます

「随時出金方式」を選択の場合は1、000円以上で報酬振込日が確定してしまうため、未出金の報酬があっても出金可能金額が0円で表示されるケースがあるため、出金方式を「キャリーオーバー方式」に一度変更してからクイック出金を利用するようにしましょう。

注意点

・2020年2月3日 9:00より、クイック出金には出金額の5.0%の利用料が発生する

・「キャリーオーバー方式」を選択している場合、530円以上で出金が可能

・後払いのため未払いになっている報酬や、振込が確定している報酬は対象外

・所定の振込手数料は別途必要

すぐに報酬を受け取りたい!という場合には便利なクイック出金ですが、出金額の5.0%も利用手数料に引かれるうえ、振込手数料が別にかかってきます。

クイック出金は手数料が高いため「どうしても報酬をすぐに受け取りたい!」という場合以外は使わない方がいいです。

>>報酬確定から3営業日で出金できる!「クイック出金サービス」リリース | クラウドワークス

手数料を安く済ませるには?

振込先口座を楽天銀行にする


楽天銀行への振込手数料は100円(税込)に対して、他行への振込手数料は500円(税込)と、振込先を楽天銀行にするだけで400円変わってきます。

楽天銀行から引きだす際は所定の手数料がかかってしまいますが、一定の条件を満たしていれば手数料は無料で利用できます。

楽天銀行の手数料については公式HPをご確認ください。
>>手数料一覧:ATM利用手数料|個人のお客さま|楽天銀行

②[随時出金方式]から他の出金方式へ変更する


[随時出金方式]に設定していると出金報酬額が1,000円を超えると自動で振り込まれるため、振り込まれる回数に応じて所定の振込手数料もかかってしまいます。

nini
nini

振込手数料を安く抑えたいから、まとめて振り込んでほしい…。

このような場合は[キャリーオーバー方式]を選択しましょう。

[キャリーオーバー方式]を選択しておけば、出金申請期限の180日は報酬を貯めることができます。

出金申請期限が迫ってきたら締め日(15日or月末)に間に合うように[随時出金方式]を選択すれば、その時点で確定している報酬をまとめて受け取ることができます。

[50,000円以上出金方式]を選択の場合も、50,000円に満たない報酬の出金申請期限が近づいているなら締め日(15日or月末)に間に合うように[随時出金方式]をするようにしましょう。

大事なことなので何度もいいますが、出金申請期限の180日を過ぎてしまった場合は、出金申請期限切れとなり出金ができなくなります。

報酬を受け取る手順

クラウドワークスの出金方法はとてもシンプルで、報酬タブから出金方法を選択するだけです。

①クラウドワークス[マイページ]の[報酬]タブをクリック

②出金方式を選択して[出金方式を変更する]をクリック
※出金方式については上記で紹介しています>>[出金方式]までジャンプ

ただし振込先口座の登録ができていない場合は、振込みされませんので振込先口座の登録は早めに行いましょう。

振込先口座の登録

1.ログイン後、ページ右上の名前をクリック→[プロフィール編集]

2. 画面右側に表示されている[振込先口座登録]をクリック

3. 口座情報を入力し、ページ下部の[口座を登録する]

詳細は公式HPをご確認ください>> 【共通】振込先口座の登録・変更|クラウドワークス

報酬金額の確認方法

①クラウドワークス[マイページ]の[報酬]タブをクリック

仕事が承認されると、報酬のページに反映されます。

仕事内容は一部伏せています

Ⓐ報酬支払確定日
報酬が支払われた日になり、この日から180日後に出金申請期限を迎えます。

ⓐ出金申請期限
()内に記載のある出金申請期限までに出金申請を行わないと、出金申請期限切れとなり出金ができなくなります。

Ⓑ振込予定日
振り込まれる予定の日にちが記載されています。

▶出金期限に関するお知らせメール


クラウドワークスでは出金申請期限が迫っている報酬がある場合は、下記のようなメールが届きます。

[出金方式の変更][振込先口座の変更]がなければ何もしなくて大丈夫ですが、 [出金方式の変更][振込先口座の変更] がある場合は、締め日までに変更手続きを行う必要があります。

変更がある場合は後回しにせず[出金予定金額のご案内]メールが 来た時点で変更をおすすめします。

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