アトピー診断から7ヶ月。息子は1歳4ヶ月になっていました。
肌の状況はというと、残念ながら依然変わりありません。。
これはアトピーと診断された息子にステロイドを使わない選択をした母の記録になります。
アトピー診断から7ヶ月

綺麗になってきたと喜んでいた顔はご覧の通り。
良くなって悪くなってを繰り返しているものの、この1ヶ月はあまり状態が良くありませんでした。
少し心当たりがあるといえば「小麦」。
従妹がくれたのパンを食べたことがキッカケでパンを食べるようになりましたが、まさに数日パンが続いてしまったら顔にアトピーの症状が出るようになりました。
あくまで私の感覚で確実ではないのですが、ここ最近で変わったことといえば「食事」か「夏場の汗」が関わっているのかな。と思っています。

身体にも出ています。
掻きむしってしまった跡もありますが、両肩周辺を中心にカサカサ乾燥し、傷だらけに。

これは腰回りの状況です。
おむつを極端に嫌がり、履かせても自分で脱ぐような仕草をみせるようになりました。
布おむつは嫌がらないため、これを機にトイトレを兼ねておむつ外しをスタートさせました。

太もも~足首にかけてもこんな感じ。
足の付け根はおむつを境に火傷したように真っ赤に炎症を起こしていることもあります。
足首を掻きむしる姿もよく見かけるようになりました。
海水を求めて…

長男のアトピーが沖縄の海水に浸かって一気に改善したことから、次男も沖縄に連れて行きたいと思っていましたが、今月ようやく次男も沖縄に連れて行くことができました。
「海に入れば良くなる!!」そんな期待とは裏腹に、次男のアトピーに劇的な変化は見られなかったんですね…。
しかし今回、最も海水のパワーを感じた出来事もありました。

実は今回、沖縄へ行く前日から次男の身体に貨幣状湿疹のような症状があったのですが、海水に浸かった3日後には改善していたんです。
目的のアトピー改善は思ったより効果が低かったものの、やはり海水浴はすごい…!
心配していただけに、3日でこの後が消えたのには驚きでした。
一人ひとり効果がある物が違う

長男に効果があったものが次男にはまるで効果がなく、食べ物の好みもまるで違う。
そんな二人のアトピー経過をみていると ”一人ひとり効果がある物が違う” という事を実感しています。
先日、アトピー脱ステ経験者の方のとお話しした際に「一番の原因は水だったけど、子供は腸が関係していると思う」と仰っていました。
アトピー整体へ行った時にも「アトピーは腸や消化器官が弱い子が多いが、次男君は消化器官がまだ未熟なうえ、弱いように思う」と整体師さんにも「腸」を指摘されていたことを思い出しハッとしました。
しかし、一言に「腸活」といっても、相手が赤ちゃんとなると食べ物で整えるのは本当に難しいんですよね。。
そんな弱音を吐いたら今まで試したことのないものを教えてもらったので、早速試してみようと思っています。
経過はまた追ってご報告しますね!



