夏の暑さが和らぎ始めた2025年9月。
次男はというと、目元~頬を赤くしていることもありますが、ようやくきれいな肌がみえてきました。
これはアトピーと診断された息子にステロイドを使わない選択をした母の記録になります。
アトピー診断から10ヶ月

ここ1ヶ月で急にきれいになったのが顔。
皮むけ・炎症・ジュクジュクと、辛く長い日々でしたが、赤ちゃんらしい柔らかい肌がようやくみえてきましたよ。

鎖骨~肩周辺も乾燥してカサカサ状態。
特に肩は掻きむしって血が出ていることもあります。

こちらはお腹の写真になりますが、顔以外は乾燥してカサカサなんです。
無意識に掻いているので、引っかき傷だらけになっていることもあります。

まだまだひどい状態なのが太もも~ふくらはぎです。
足の付け根を境に真っ赤に腫れ、ガサガサの乾燥状態で皮膚が剥けています。
寝る前になると掻きむしりはじめ、床もシーツの上も剥けて落ちた皮膚だらけになります。

両脚が同じような状態ですが、ボコボコしている部分もあります。(〇で拡大したような状態)
左脚に関しては、赤く腫れカサカサしている部分と、そうでない部分がクッキリ分かれています。
きっかけは粉ミルク…?

最近やっと粉ミルクをやめることができ、この粉ミルクをやめたことがよかったのか、粉ミルクをやめたと同時くらいに急激に顔の状態が良くなりました。
因果関係は分かりませんが、なんとなく私の感覚では粉ミルクをやめたことで炎症が落ち着いたような気がしています。
あくまで私の考察ですが、粉ミルクは次男には合っていなかったのかな…と思えてなりません。
といっても、両脚はまだまだ皮むけもひどく、毎日のように掻きむしるのでまさに一進一退。
良くなったかのように見えて、良くはなっていないのが現実。
それでも、顔を見ていただければわかるように、ようやく兆しがみえてきたことに間違いありません。



