「タイガーバーム」は、シンガポール虎豹企業有限公司(ハウパーコーポレーションリミテッド)で開発され、100年以上に渡りアジアを中心に販売されているアジアの万能軟膏。
タイをはじめ、台湾や、マレーシア、シンガポール、香港のお土産にも人気のアイテムです。
タイ土産として人気の「タイガーバーム」について、2025年12月の情報をお伝えします。
(両替時レート:4.7円で計算)
タイガーバーム「赤」「白」

じんわりと温まる感じがする温感タイプがタイガーバーム<赤>。
シナモンのような香りが特徴。
筋肉の疲れや痛みなどに効果的で、主に筋肉痛や頭痛、鼻づまりの解消に有効です。
<原材料>
カンフル 25%、メントール 10%、カユプテ油 7%、脱メントールミント油 6%、チョウジ油 Oil 5%、カシア油 5%、パラフィン、石油.
スーッとする清涼感のある冷感タイプがタイガーバーム<白>。
メントールミントが配合されており、日本でお馴染みの ”ハッカ” のような強めの香りです。
効能は主に、頭痛、鼻づまり、かゆみ、筋肉痛などに有効です。
<原材料>
カンフル 25%、脱メントールミント油 16%、カユプテ油 13%、メントール 8%、チョウジ油 Oil 1.5%、パラフィン、石油.
タイガーバーム「ヤードム」

「ヤードム」は、タイガーバームの製品としてラインナップされている天然成分を使用した嗅ぎ薬。
スティック先端部分から出る蒸気を吸い、ゆっくり息を吸いながら匂いを嗅いで使うほか、喉や胸辺りにヤードムを薄く塗って、蒸気を吸い込むように使います。
メントールやカンフル(樟脳)、ユーカリ油といった成分で構成された爽快感のある香りにより、風邪などによる鼻づまりのケアをはじめ、緊張をほぐしたりする作用が期待できます。
また、急なめまいや乗り物酔いの吐き気に対する有用性が期待でき、虫に刺された部位に塗布することでかゆみを抑える働きもあるとされます。
リップスティックのようなサイズ感で持ち運びしやすいのもいいですよね。
<成分>
メントール 42.00% w/v、カンフル 17.7% w/v、ユーカリ油 9.7% v/v、その他の成分
「タイガーバーム」タイではいくら?

タイではドラッグストア・コンビニ・スーパーなど、どこでも見かける「タイガーバーム」。
今回は足早に旅をしたため、ドラッグストアなどの確認はできませんでしたが、私が購入したチャトゥチャック市場での価格はこちら↓
<タイガーバーム>
10g×6P:150THB(約700円)
19.4g:55THB(約260円)
30g :82THB(約390円)
<ヤードム>
2ml×6P:120THB(600円)
※2025年12月 レート4.7円で計算
日本でも、Amazonや楽天などで購入できるタイガーバームですが、アステナホールディングス株式会社HPによると希望小売価格は900円(19.4g)/1,200円(30g)となっています。
30gの価格を比較してみるとタイでは3分の1の価格…!タイで購入するのがいかに安いか分かりますね。

↑こちらがタイガーバーム4g×6Pac。

4gのミニ缶は箱に入っているうえ、缶のデザインも可愛い…♡!

↑こちらがヤードム2ml×6P。
私はチャトゥチャック市場で購入したのですが、ヤードムと10gのミニ缶の単品販売しているお店を探せず、1パック購入をしています。
6個もいらない…と思っていましたが、ミニ缶とヤードムはお土産にとっても喜ばれました♡
この値段が平均より高いのか安いのか…。ということは他をチェックしていないため分かりませんが、まとめて同じお店で購入したため、端数値引きしてもらえました^^
タイガーバームはコンビニでも販売されていますが、コンビニでは欲しいサイズがなかったりしますので、単品が欲しいという方はスーパーやドラッグストアがおすすめです。
次回「おしゃれなタイ土産ならこれ ~モンスーンティー編~」もお楽しみに♪
レーオジューガン(แล้วเจอกัน)



