アトピー診断から1年経過した2025年11月。
空気が乾燥しはじめ、息子の肌も乾燥に悩んでいました。
これはアトピーと診断された幼い息子に薬を使わない治療を選んだ母の記録。
アトピー診断から1年

顔に関しては乾燥の影響もなくツルツルをキープできています。
耳切れも落ち着いていて、子どもらしいきめ細かいお肌です。

顔はキレイになったものの、頭皮は乾燥してカサカサしています。
掻きむしって傷になっている場所も。。

そして、首から下はご覧の通り。
全身の乾燥がひどく、眠い時は特に掻きむしっています。

足の付け根~太ももも乾燥がひどい箇所で、眠くなるとよく掻いています。
こちらの写真は右足ですが、左脚も同様。左右対称に同じような状況です。

↑こちらは左足の付け根~太ももです。
うろこ状の皮むけがあるのがお分かりいただけると思います。
剥けた皮膚が降ってくる

息子が掻きむしった後は床がこんな感じで、剥けた皮膚だらけになっています。
床に限らずシーツも、ソファも息子の皮膚だらけで、朝お着替えするときも、服を脱がせると剥けた皮膚が服から降ってくるんです。
初めは何これ!?と驚きましたが、こんな経験は分かる人にしか分からないかもしれませんね。
この剥けた皮膚はダニなどのエサになるので、こまめなお掃除が必要なんです。
長男の時は神経質になって常にお掃除していましたが、次男の時はそこまで神経質になっていません。笑
これも治る過程の一つ。
来年には懐かしいといいながらアトピーとバイバイできているといいな。
そんな風に穏やかに見守れるようになったのも、長男と過ごした壮絶な2年間があるから。
真っ暗な怒涛の2年間の間に、私自身も一緒に成長できたのかもしれません。
”アトピーはメッセージ” だと、大好きな医師に教えていただきましたが、まさにその通りなんだと思います。



