1歳9ヶ月アトピーベビー|ステロイドを使わない治療を選んだ母の記録

薬なし治療(次男)

アトピー診断から1年経過した2025年11月。

空気が乾燥しはじめ、息子の肌も乾燥に悩んでいました。

これはアトピーと診断された幼い息子に薬を使わない治療を選んだ母の記録。

アトピー診断から1年

顔に関しては乾燥の影響もなくツルツルをキープできています。

耳切れも落ち着いていて、子どもらしいきめ細かいお肌です。

顔はキレイになったものの、頭皮は乾燥してカサカサしています。

掻きむしって傷になっている場所も。。

そして、首から下はご覧の通り。

全身の乾燥がひどく、眠い時は特に掻きむしっています。

足の付け根~太ももも乾燥がひどい箇所で、眠くなるとよく掻いています。

こちらの写真は右足ですが、左脚も同様。左右対称に同じような状況です。

↑こちらは左足の付け根~太ももです。

うろこ状の皮むけがあるのがお分かりいただけると思います。

剥けた皮膚が降ってくる

息子が掻きむしった後は床がこんな感じで、剥けた皮膚だらけになっています。

床に限らずシーツも、ソファも息子の皮膚だらけで、朝お着替えするときも、服を脱がせると剥けた皮膚が服から降ってくるんです。

初めは何これ!?と驚きましたが、こんな経験は分かる人にしか分からないかもしれませんね。

この剥けた皮膚はダニなどのエサになるので、こまめなお掃除が必要なんです。

長男の時は神経質になって常にお掃除していましたが、次男の時はそこまで神経質になっていません。笑

これも治る過程の一つ。
来年には懐かしいといいながらアトピーとバイバイできているといいな。

そんな風に穏やかに見守れるようになったのも、長男と過ごした壮絶な2年間があるから。
真っ暗な怒涛の2年間の間に、私自身も一緒に成長できたのかもしれません。

”アトピーはメッセージ” だと、大好きな医師に教えていただきましたが、まさにその通りなんだと思います。

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