アトピー診断され、薬を使わない治療を選んで8ヶ月。
依然としてあまり変化は見られませんが、少しずつきれいな肌が見えてきました。
これはアトピーと診断された息子にステロイドを使わない選択をした母の記録になります。
アトピー診断から8ヶ月

目元と頬は赤くなり、汁がでていることもありますが、少しずつきれいな肌が見えてきました。

太もも~足首にかけては相変わらず皮むけがひどいです。
この時は乾燥して落ち着いている方なのですが、眠くなると掻きむしるため、朝にはシーツが剥けた皮膚だらけになっています。

↑無意識に掻きむしって(ヒザの下あたり)血が出た跡があります。
こんな感じで、カサカサに乾燥する→掻きむしる→血が出る→カサカサに乾燥といった感じのループにはまっています。
「その顔どうしたの?」

真っ赤に炎症を起こし、掻いて汁が出ていることもあり、あまり人目に付かない生活をしていましたが、次男ももう1歳5ヶ月。
お友達と遊んだり、公園で走ったりしたくなる年齢です。
こんな顔で次男と支援センターや公園なんかに行くと、子供達や支援センターの職員さんに必ずいわれる一言「その顔どうしたの?」
長男の時はその言葉に過剰に反応していましたが、長男のひどい離脱症状をみてきただけあってか、今回は「薬を使わないで治してるんだよ~すごいでしょ」なんて笑って対処できるようになっていました。
「大丈夫。もうすぐよくなる。」そんな確信が私の中にあり、「もう少しだよ」という言葉を子供にかけれるようになりました。
それもこれも、先に立ってアトピーと戦ってきた長男の姿があってこそ。
尊敬するママさん(お子さんの脱ステ経験者で私の1番の理解者)に教えてもらった本がとても素敵で、そうやって同じ経験をした方の経験談や本は本当に勇気づけられます。
もう少ししたら「キレイになりました!!」と胸を張って報告できると信じて、今回はここまで。



