子どもの肺炎|付き添い禁止・肺炎で入院した記録⑨

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発熱から11日目にして、やっと原因がわかったものの緊急入院になってしまった息子。

入院期間は1~2週間といわれ覚悟していたものの、退院の日程がほぼ確定したのは入院5日目のことでした。

長引く風邪から肺炎で緊急入院をした息子の、入院生活~退院までのリアルを記録していきます。

5月9日 入院5日目

入院5日目にして退院の日程がほぼ確定。

薬の投与が5日~7日目安となっていたため、抗生剤が効いて条件がクリアできれば退院ということでした。

息子の場合の退院条件は以下の通り。

<退院の条件>
①異常だった数値の改善
②酸素濃度の安定
③熱が下がる

血液検査の結果、条件は全てクリアしていたため、このまま24時間熱が出なければ明日退院できると、担当医から話がありました。

この日の息子は、少し残っていた咳もほぼしなくなり、食欲もあり元気で、「早く帰りたい」と口にしていました。

「あと1日」といっても3歳の子どもにはもう限界がきていて、面会の別れ際には大泣きしてた姿には後ろ髪を引かれる思いでしたね。。

5月10日 退院

入院6日目、午前10時の退院が決まりました。

この日は朝から「10時のおやつを食べたら帰る」と、すごく楽しみにしていたんだとか。

熱も落ちつき、入院時に10を超えていた炎症反応は正常値に戻っていました。

とっても元気な姿で「かえろう!」と言っていた息子の姿をみて、ようやく安心できたのを覚えています。

息子が入院した病院の退院時間は午前の場合10時、午後の場合は14時となっていましたが、退院時刻前後はお会計が非常に混みあっていたため、早めに行動した方がスムーズと感じました。

<MEMO>
・退院予定時刻より30分~40分は早めに着くとスムーズ
・入退院に必要な資料などがあれば事前に提出しておくと退院時に時間が省ける

子どもの肺炎 入院にかかった費用は?

今回、息子は5泊6日の緊急入院をしてかかった費用は食事代のみ6,440円(内訳:1食460円×14回(食事の回数分))でした。

大きな病院の場合、「初診料は実費でかかる」と聞いていましたが、初診料も子供医療助成に含まれていたため、支払い対象となったのは食事代のみで済みました。

息子の場合はオムツも外れていたため、食事以外に実費精算になるものはありませんでしたが、オムツやミルクなど、自分で用意したものでは足りず病院側で対応してもらった場合などには、別途費用が掛かる場合もあります。

お住まいの地域によって子供医療の金額は異なると思いますので、息子のケースはあくまで参考程度にお考え下さい。

ここまでのまとめ

  • 肺炎での緊急入院は1週間~2週間前後だが、経過が良ければ5日ほどで退院になることも。
  • 退院後も痰切りの薬の服用があることも。
  • お住まいの地域により異なるが、入院費は食事代だけで済んだ

”ただの風邪” から始まった緊急入院。

子どもの場合、鼻水を吸ってしまうことが原因で肺に菌が入り込んでしまうことが多いんだそうです。

息子の病室にも、同じような症状で入院している子どもが非常に多く、仲良くなった親御さん達が決まって口にするのが「最初はただの風邪から始まり、長引いていた」ということでした。

ただの風邪でも、今回の息子のように5日以上熱が治まらない。というような場合には、一度小児科を受診。

それでも3日以上熱が治まらないという場合は、早めに再診へ行くことをお勧めします。

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