子どもの肺炎|付き添い禁止・肺炎で緊急入院した記録⑥

育児・お出かけ

発熱から11日目にして、やっと原因がわかったものの緊急入院になってしまった息子。

”付添い不可” のため、退院までの期間を一人で過ごすことになるのですが、1日が長くいつ退院できるかゴールの見えない入院に不安でしかありませんでした。

緊急入院を余儀なくされた息子の入院生活~退院までのリアルを記録していきます。

5月5日 入院1日目

入院が決まり部屋に移った息子。

病室は6人部屋で逃げないように柵がされたベットに入れられて泣いていました。

左腕は点滴をする処置がなされて固定されたため使えない状態。

泣いて腫れた目に、疲れ切った顔。
食欲もなく、出された夕ご飯は一口も口にしませんでした。

面会時間は20:00まででしたが、この日は ”怖いことをされた” という大人への恐怖心からか「ひとりにしないで」といって震えながら泣いていました。

<MEMO>
・食欲がない
・トイレへ行く回数が少ない
・入院時の炎症反応は10を超えていた

子どもの入院「付添い不可」が不安…?

息子が入院した病院では ”原則付添い不可” となっていたため、3歳の息子は退院までの期間を一人で過ごすことになります。

面会時間は12:00~20:00(小児科病棟以外は19:00まで)で、小児病棟は寝かしつけができるように配慮されていました。

付き添うことができないことに不安はありましたが、実際に子どもの入院をみてきて、いつ退院か分からない状況で24時間付き添うことは思いのほかキツイと感じました。

理由は、24時間看護師の出入りがあり、毎日のように入退院・面会の出入りがあり、全く落ち着かないこと。

また、大部屋の場合は同室の子どもが同年代とは限りません。

息子は1歳前後~2歳くらいの子と同室で、朝から晩まで誰かしらが泣いているような状況だったため、3歳の息子でさえ「うるさくて寝れない」と訴えていました。

最初は ”付き添い不可” に不安があったものの、付き添い無しだったからこそ暗い気持ちをリセットして面会に向かうことができ、気持ちに余裕が持てたのだと思います

入院になる可能性があるといわれたら

「入院の可能性が高い」 と言われて大きな病院を紹介された場合、面倒でも一度帰宅してある程度の荷物(着替え・タオル・おしりふき・ティッシュ・コップ・絵本など)を持って行った方がスムーズです。

息子の場合、小児科を受診した時点で「入院の可能性がある」といわれていたものの、そのまま県立病院を受診。

県立病院に緊急入院が決まったのは16:00頃でしたが、面会終了時刻の20:00までに、入院準備をして病院に戻らなければいけない状況になり大変でした。

病院によって異なりますが、息子が入院した病院ではタオル・パンツ・歯ブラシ・オムツ(1枚単位)は全て買い取りで、料金が発生します

ここまでのまとめ

・「入院の可能性がある」なら着替えを一式用意しておく
・病院によって異なるが、タオル類は買取で料金が発生する

”付添い不可” に不安があるという親御さんも多いと思います。

しかし、「子どもの入院」というのはただでさえ心身ともに疲れてしまいますよね。

私は声が出なくなってしまうほど追い詰めていただけに、夜は自宅でゆっくり休息をとれてよかったと思っています。

また、入院初日はとりあえず着替え・タオルがあればなんとかなるので、最低限の準備をしておくことで病院⇔自宅の往復をせずに済み、負担を軽減することができます。

オムツの場合はオムツを多めに病室に置いておくと、無駄なお金がかかりませんよ。

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