子どもの肺炎|付き添い禁止・肺炎で入院した記録⑧

育児・お出かけ

発熱から11日目にして、やっと原因がわかったものの緊急入院になってしまった息子。

”付添い不可” のため、退院までの期間を一人で過ごすことになるのですが、1日が長くいつ退院できるかゴールの見えない入院に不安でしかありませんでした。

緊急入院を余儀なくされた息子の入院生活~退院までのリアルを記録していきます。

5月7日 入院3日目

入院3日目にして退院の兆しが見えてきました。

自分でご飯を食べれるようになったため点滴が外れ、夕方18:00の時点で熱が出ていないため、このまま順調にいけば金曜日には退院できると言われます。

会いにいくととっても喜んでくれる反面、面会の別れ際は「一緒に寝ようよ。寂しいよ。」といって泣く姿をみると、こちらも我慢しきれず泣いてしまい、これが1番辛かった。

<MEMO>
・点滴が外れる
・ようやく熱が下がる
・食欲が出てきた

5月8日 入院4日目

実はこの日、私にも変化が。
疲れが一気に出たのか、追い詰めすぎてしまった精神的なものなのか、声が出なくなってしまったんです。

入院4日目の息子は、薬の反応で下痢をしていた直後の面会だったこともあり、疲れ切った顔をしていました。

経過は順調なものの、毎日誰かしら泣いている状況が気になるようで「赤ちゃんがうるさくて寝れないの」と言っていました。

6人の大部屋でしたが、毎日入退院の出入りがあり、1日中付き添っている親御さんもいれば、一度も面会にこれないといった親御さんも多いんだそうです。

そしてこの日は「おなかが空いた」と口にしていて、ご飯の時間まで待てない!というほど食欲は戻っていました。

<MEMO>
・食欲がある
・薬の反応で下痢をしていた

「持ち込み禁止」用品の注意

入院3日目にしてご飯・おやつを口にするようになった息子。

といっても出されるおかずは ”大人の病院食と同じ物を細かくくだいただけ” なので、子供向けのご飯が出るわけではありません。

ただでさえ偏食なのに、ご飯は毎回 ”野菜づくし” なので、食べれるものといったらご飯だけなんです。

しかし、小児病棟では「万が一、お腹を壊した場合などのに食べたものが特定できないため」といった理由から ”飲食物の持ち込み厳禁” となっていました

そのため、ふりかけも持ち込むことができません。

息子が入院した病院では、持ち込み厳禁ではあったものの、「朝食はパンにしてほしい」「カレーなどは別盛にして欲しい」「ジュース類はやめてお茶にして欲しい」など、対応できる範囲で対応可能とのことでした。

ここまでのまとめ

  • 入院3日目にして退院の可能性がみえてきた
  • 持ち込みができないもは予め確認しておく

持ち込み不可なものについては病院側へ確認を取る必要があります。

息子が入院した病院では、小児科病棟以外では持ち込み可となっていただけに、小児科だけ持ち込みができないということを知らずに、飲食物を持ち込んで入院中のお子さんに与えている方もいらっしゃいました。

しかし、何かあった時に病院側では責任が取れないので、飲食物等の持ち込みに関しては自己判断で決めずに、病院側へ相談した方がいいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました