子どもの肺炎|始まりは風邪。肺炎で入院した記録⑤

育児・お出かけ

「肺炎」の診断を受け緊急入院になった息子。

「肺炎」の診断を受けるまでに11日間も発熱があり、やっと原因がわかって安堵した反面、1~2週間も3歳の子どもを一人にしてしまうという不安。。

息子が肺炎と診断されるまでの症状や入院生活など、退院までのリアルを記録していきます。

5月5日 大きな病院を受診

発熱をした4月25日から11日。

小児科から大きな病院を紹介され、そのまますぐに県立病院を受診をしました。

医療機関を受診したのはこれで5回目で、GW中ということも重なり受付をしてから呼ばれるまで2時間以上。

この間にも息子はぐったりしていました。

検査の結果「肺炎」と診断

ようやく呼ばれ、まずは内診。

いつ熱がでて、どんな状態だったか、下痢はしたか、食欲の有無など、詳細を聞かれました。

この時、まだ検査はしていませんでしたが「経過・状態からしてこのまま入院になると思ってください」と言われます。

内診を終えると更に30分ほど待って検査をされます。

<検査内容>

・血液検査
・レントゲン
・ウイルス検査
・採尿

まずはレントゲンを撮られ、そのあとは看護師4人がかりで抑え込まれ、血液検査、ウイルス検査が行われました。

処置室に連れていかれた息子は扉越しに「助けてー!ママー!」と泣き叫んでいて、何もできず待つばかりの時間はとても長く辛かったです。

ちなみにこの病院では、こういう場面では親が一緒に押さえつけると「近くにいたのに助けてくれなかった」という気持ちにさせてしまうため、子どもから親を離しているんだそうです。

この処置が終わるまで30分。息子の泣き叫ぶ声はずーっと聞こえていました。

緊急入院が決まる

そのまま緊急入院になった息子。

体重を計ると、この11日間の間に2kg近く体重が減っていました。。

この時、わずかに脱水症状もあったそうで、入院するほかに手立てはないといったところまで来ていました。

ちなみに、県立病院の受付を済ませたのはAM10:30頃でしたが、入院のお部屋に案内されたのはPM16:00頃。

県立病院へ来てから5時間以上が経過していました。

ここまでのまとめ

  • 紹介状があったとしても待ち時間は長い
  • 入院になる可能性が高ければ入院道具や食べ物をもって受診すればよかった
  • 尿検査がある場合もあるため、柑橘系飲料は極力避ける

検査が行われる可能性が高い場合、尿検査がある可能性もあります。

待ち時間の間にミカンジュースなどを飲ませてしまうと検査結果に影響してしまう可能性もあるため、診察までの待ち時間の水分補給は「水」が無難です。

大きな病院では診察までに長く時間がかかってしまう可能性が高いため、小腹を満たせるようなお菓子や絵本、おもちゃなどがあったほうがいいと思いました。

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