子どもの肺炎|始まりは風邪。肺炎で入院した記録②

育児・お出かけ

初めて発熱してからもう10日。

この10日の間に3回病院へ行きましたが、一向に軽快しませんでした。

4回目の受診にして大きな病院に紹介され、検査の結果「肺炎」の診断を受け、そのまま緊急入院を余儀なくされた3歳の息子。

「肺炎」と診断されるまでの症状や入院期間、初期症状~入院中の生活~退院までのリアルを日を追って記録していきます。

4月28日 救急外来へ行く

朝起きると熱はなく36.7度。

しかし、14:00過ぎには38.2度に上がり、咳をしていました。

本人は元気で水分補給もできていたものの、熱が上がったり下がったりを繰り返していたため、市の救急外来を受診することに。

救急外来ではインフルエンザ・コロナの検査をしましたが、結果は陰性。

担当医からは ”風邪” の診断を受け、解熱剤と咳止め2日分が処方されます。

<救急病院での処方>
・ムコイダン(咳止め)
・アルピーニ坐剤

19:00過ぎに熱を測ると40度に上がっていたため、救急で処方された坐剤を入れて休ませます。

しかし、熱は38度までは下がったもののそれ以上は下がりませんでした。

<MEMO>
6:00 36.7度
14:00 38.2度
15:00 38.0度(救急を受診)
19:00 40.0度
23:00 38.2度

<症状>
・昼過ぎから熱が上がる
・咳が出始める
・トイレに行く回数が少ない
・食欲がない

4月29日 小児科を受診

朝熱を測ると37.5度。

前夜より熱は下がって元気にしていたものの、発熱してから5日。

さすがに長引いていると思い、祝日でも診てくれる小児科の予約を取り、やっと小児科へ連れて行きました。

小児科医からは「確定ではないが胸の音からしてRSの可能性がある」と言われ、5日分の薬が処方されました。

<小児科での処方>
・カルボシステイン
・アンブロキソール
・ワイドシリン
・ミヤBM
・アセトアミノフェン坐剤

前日に救急では風邪といわれたと伝えたら「音からしてただの風邪ということはあり得ない」と、先生も驚いていましたね。。。

息子は夕食後から薬の服用をしましたが、半分は吐き出していたため、しかしっかり薬を飲めたのは5割ほどでした。

<MEMO>
6:00 37.5度
10:00 38.0度(小児科を受診)

<症状>
・朝から熱があり昼にかけてジワジワ熱が上がる
・咳がでる
・トイレに行く回数が少ない
・いつもより水分補給が少ない
・食欲がない

ここまでのまとめ

  • 通常の風邪なら4ー5日で解熱する
  • 5日以上解熱しない場合は病院を早めに受診
  • 可能なら小児科医に診てもらう

連休中で救急以外に診てくれる病院がなかったため救急を受診しましたが、救急では必ずしも小児科医が診てくれるわけではないので、あくまで対処的な処方・診断となります。

息子の場合は内科医が診てくださいましたが、鼻に綿棒を入れて行うウイルス検査では、鼻血が出るほどグイグイッと検査され大泣き。

「咳をこっちに向けてするな!」なんて言われてしまったり、この体験が相当怖かったようで「病院=怖いところ」という記憶が植え付けられてしまったようです。。

緊急時には難しいかもしれませんが、今回の経験からできれば小児科医が診てくれる病院を受診した方がいいと思いました。

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